ちょっと心配…働きながらでも通信制大学を続けるコツ

朝の時間や移動時間を勉強時間に変えれば時間を確保しやすいです

転職や資格取得のために、働きながら通信制大学で学ぶ人が増えています。仕事の後に勉強なんて無理!体力が持たないし、時間がないって思うこともあるかもしれません。しかし、多くの人が両立できているという事実があります。その背景には、両立のためのコツが存在しています。
まず時間を効率よく使う方法です。毎日仕事が終わってから何時間も勉強するという方法では、十分に時間をつくれないことがあります。しかし、隙間時間を作る方法があります。まず朝活という方法です。これは、朝少し早く起きてカフェなどで30分程度勉強するやり方になります。また電車やバスで通勤するという方は、その時間に勉強するという工夫だけで30分、1時間など長い時間を確保できます。もし車だから勉強ができないという方には、ライブ講義を車で聴くという方法も可能です。以上の方法を使えば、無駄にしやすい移動時間や朝の時間を勉強時間として確保できます。

自分に合う制度のある大学を選びましょう

通信制大学を続けるために、自分にあった学校を選択することが大切です。まず、制度を確認しておきましょう。大学によっては、卒業に必須である科目の大半で、レポートの提出を義務付けていることもあります。また、レポート提出は少なく、ウエブ学習やライブ講義のスクリーニングを中心にしていることもあります。レポート学習では、独学で教科書を読んでまとめたレポートが合格認定を受けることで単位認定試験が受けられるため、難易度があがります。逆にレポート提出が不要であれば、講義を受講すれば単位認定試験を受けることができるため負担が少なくなります。
また、スクリーニングの場所が家から近いと負担が減ります。遠いところだと、申し込んでも時間が作れずに参加できないことが増えますが、近ければ少し時間の空いた時に参加することができます。

教育免許を通信で取得することは可能です。忙しい社会人の方でも、通信制の大学を利用すれば、スクリーニングなどを受けることで取得することができるのです。